上司のために働く 1_20211230
会社員である以上は、職務に専念する義務がある。とはいえ、もはや、昨今のデジタル化、SNS化した時代を変えることはできない。
今や、会社員とはいえ、個人の価値をデジタルを通じてスマホ社会に還元する必要が生じている。
というのは、SNSは相当な大きなエネルギーを持っており、人々の思想や行動を支配するようになってきている。
SNSで発信することにより人々の行動をなびかせて、そして、パワーを吸収して成長して行く会社員と、ただSNSを見るだけで行動を支配されて行く情報弱者とは大きな差がついていくことだろう。
SNSで大事なことは、自身が価値を発信して与えていくことなのだ。
価値を発信した側の人間のみが、自身の行動を周りから正当化され、無限大にチカラを得て、成長して行く。
そのためには、自身の価値を客観的に見極め、継続的にコンテンツを発信することが必要だ。
会社員であれば何らかのスキルを身につけている筈だ。事務系なら資料作成だとか、営業系なら販売技術だとか、働いてきて何らかのスキルを知らず知らずの内に身につけている筈だ。そのような、ならではのノウハウを惜しみなく提供して行く側の人が成長して行くことくらいはできる筈だ。自身の行動や考えてきたことが正しいのだとスマホの人々に訴えかけ、受け入れられる必要がある。
SNSは見ているだけではいけないのだ。
そこに加えて、デジタルを通じてスマホ端末の人々にアクセスするためのプラットフォームを使いこなし、継続的に価値を提供することで信用を得て、発信力、拡散力と言ったチカラを得て行く必要がある。
これには継続という地味な努力に加え、プラットフォームの運用に通じている必要がある。
今インフルエンサーと言われている人たちは、コンテンツの作成、プラットフォームの習熟などにかなりの熱量を注いで来たのだろう。その結果、これまでの社会では到底得られなかった力を手に入れているのだろう。
これは他人事として考えていてはいけない。会社員も例外ではない。自らの価値が正しいのだと、もがきながらでも行動を起こして、発信する人間となっていくのか、それとも、自分には関係ないことだ、とただ、SNSのタイムラインをスクロールして、応援のリプをするだけで時間と熱量を消耗されて、行動を支配されてしまう情報弱者の側になってしまうのか。
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